東京、12月12日(時事通信社)-日本は木曜日、大麻の使用を犯罪とし、最高で懲役7年の刑を科す改正大麻・麻薬取締法を施行した。
改正法では有効性と安全性が確認されれば大麻由来医薬品の使用も認められる。
改正法では、大麻と大麻に含まれる有害物質であるテトラヒドロカンナビノールは麻薬に分類される。大麻の所持と譲渡は、改正前は最長5年だった懲役7年となる。
大麻植物栽培の許可制度は2025年に改正され、大麻植物製品の原料の生産と医薬品成分の生産の2種類の許可が導入される予定だ。
改正法は昨年12月6日に成立し、1週間後に公布された。
Reference : Japan Implements Revised Laws to Criminalize Cannabis Use
https://www.nippon.com/en/news/yjj2024121100726/japan-implements-revised-laws-to-criminalize-cannabis-use.html
