マンチェスター出身のLegacy Echoは、クラシックなスタイルを貫いている。小細工なし。業界のお飾りもなし。ただひたすら、生々しいビートとアートワークで、クラシックなアンダーグラウンド・ブームバップを愛する人々のために。
同レーベルは先日、世界中のプロデューサーが集結して制作した18曲入りのインストゥルメンタル・ビート・サイファー『Legacy Echo Volume 3』をリリースした。
2022年、レーベルはインストゥルメンタル15曲を収録した『Legacy Echo Vol. 1』で華々しくデビューを飾り、その方向性を決定づけた。そして2023年には、アンダーグラウンドシーンの熱気あふれる20曲を収録した大作『Vol. 2』をリリース。カバーアートはSoundweight RecordsのKistaが担当した。そして今回、『Vol. 3』で、Legacy EchoはUK/マンチェスターの才能と国際的なアーティストを結びつけるという一貫した姿勢を示している。
この最新ビートテープは、ローファイ、ジャジーなループ、ゴールデンエラ、純粋なブームバップなど、あらゆるジャンルを横断しています。各トラックには、スモーキーな地下室の雰囲気、チルアウト、または思わず首を振ってしまうようなドラムプログラミングが感じられます。Vol. 3のアートワークはStack87(Leon Switzer)が担当しています。彼らのクールなグッズもぜひチェックしてみてください。





