英国:420集会で大麻マスコットの着ぐるみを着た男が警察に拘束される

anandamide.green投稿者:

4月20日にロンドンのハイドパークで開催された毎年恒例の「420」集会で、大きすぎる大麻のマスコットの着ぐるみを着た男が警察に拘束された。警察官は、無許可で行われたこの集会に参加していた人々を取り締まった。

イベントの映像には、仮装した男性が数人のロンドン警視庁の警官に付き添われて公園内を移動し、その後、現場に設置された青い警察のテントへと連れて行かれる様子が映っている。

ハイドパーク420ラリーは、毎年4月20日に開催される大麻に関する抗議活動と集会で、参加者は通常スピーカーズコーナー付近に集まり、合法化を訴えるとともに、大麻文化を公然と称賛する。

英国王立公園局は、このイベントはハイドパークでの開催許可を得ておらず、公園の規則に違反していると繰り返し述べている。今年の集会に先立ち、公園当局は参加者が訴追または逮捕される可能性があると改めて警告した。

警察がハイドパークでの420祝賀会を取り締まる

ロンドン警視庁もイベント前に、より厳格な対応を取ることを示唆していた。同警察は、必要に応じて警察官が介入し、1971年薬物乱用法を執行し、ハイドパークに「強力かつ目に見える警察の存在」を維持すると述べた。

ハイドパークの公式ウェブサイトにも、2026年4月16日付で、420デーの集会が予定されていることを訪問者に警告する告知が掲載されていた。

その背景は、今年実際に起こったことと一致しているようで、警察は取り締まりの際に目立つ参加者に焦点を当てていた。巨大なマリファナのマスコットが警官に連れられて公園内を行進させられるというシュールな画像にソーシャルメディアのユーザーはすぐに飛びついたが、その人物の拘束の正確な理由は公には確認されていない。

この毎年恒例の集会は、抗議活動、音楽、衣装、そして午後4時20分からの恒例の集団点灯などを組み合わせた、英国で最も有名な大麻デモの一つとなっている。しかし近年、当局はこれをフェスティバルとは見なしていないことを明確にしており、ロイヤル・パークスは、拡声器を使った音楽、ガゼボ、ステージの設置は許可されていないと明言している。

Reference : Man in giant cannabis mascot costume detained by police at Hyde Park 420 rally
https://www.dexerto.com/entertainment/man-in-giant-cannabis-mascot-costume-detained-by-police-at-hyde-park-420-rally-3354732

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